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【SEO】競合の対策キーワードチェック方法~その2~

2015.9.2

前回の記事に引き続き、競合サイトがSEO対策しているキーワードのチェック方法をご紹介します。今回の方法は前回のチェック方法に比べると、少しテクニカルな方法になります。

競合はどのようなサイト構造をしているのか

今回チェックする点はサイト構造です。基本的にTOPページの下に第一階層・第二階層と、ツリー型にサイトが構造化していると思います。その階層がどのように分けられているのかをチェックします。分かりやすいように下の例を見てください。

サイト構造
上記サイトはリボンの通販サイトで、TOPページの下の階層は”デザイン・素材・スタイル”で選べるようになっています。このようなサイト構造を見ると”リボン×デザイン名” ”リボン×素材名” ”リボン×スタイル名” というキーワードで上位を狙っているのだと推測出来るのです。

なぜサイト構造で対策キーワードが推測出来るのか?

サイトを検索キーワードに対応させて構造化させることで、タイトルに入れることが自然とタイトルタグにキーワードを入れることが出来るのです。下の図のページは、TOPページ→ストライプ→黒を選択したページなのですが、タイトルが”ストライプ リボン,ストライプ リボン黒のリボン通販なら~”というようになっております。

サイト構造_タイトル
つまりサイト構造は、ダイレクトにSEOで重要なタイトルにキーワードが反映されるものなので、サイト構造を見ると競合サイトが狙っているキーワードを推測することが出来るのです。

内部リンクが集まっているディレクトリ・ページ

またSEOで重要なのは外部からのリンクであることは以前お伝えしましたが、サイト内部でも同じことが言えます。つまりサイト内での内部リンクが集まっているが多く集まっているディレクトリやページは、そのサイトが上位化させたいページであることが多いです。ヘッダーやフッター、サイドバーの共通部分からどのページにリンクさせているのかということは要チェックです。

まとめ

今回は少しSEOのテクニカルな切り口からの競合サイトのキーワードチェック方法でしたが、慣れてくるとTOPページを見るだけでだいたい狙っているキーワードが分かるようになってきます。また新規サイトを立ち上げる際も競合サイトはどのようなサイト構造になっていて、どのようなキーワードを狙っているのかということは参考になるので使ってみてください。

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