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【SEO上級編】被リンクはGoogleの思想を表すアルゴリズム?

2015.8.2

検索順位の決定要因の1つである被リンク。実際のところ、効果があるのか?リスクはないのか?今後はどうなるのか?いろいろな面で疑問があるかと思います。そんな方々に向け、今回の記事では被リンクに関してまずは検索エンジンの歴史から紐解いていきたいと思います。

被リンクは画期的なアルゴリズム!

検索エンジン勃興していた1990年後半までは、”webサイト内にどんなキーワードが含まれているか”ということのみ注目して検索順位を決めていました。そのため、多くのサイトが関係のないキーワードを盛り込んでSEO施策するようになりました。スパム的な施策です。そして2,000年から今や天下のGoogleが登場し、検索順位の決定に画期的なアルゴリズムを取り入れました。それが第三者からの評価(=被リンク)です。このアルゴリズムの画期的な点は2点あります。

  1. 単一サイトだけではSEO対策が実施できなくなる。
    (これまで横行していたスパムを効かなくなる)
  2. 評判高いサイト・参照されるような有用な情報が載っているサイトが上位化される。

 

被リンクをアルゴリズムに組み込んだGoogleの思想とは

Googleは理念として”ウェブ上でも民主主義は機能する”ということを掲げています。Googleが掲げる10の事実

世界中の各ユーザーが張ったリンクをそれぞれ投票とみなし、多くの投票が集まったサイト(被リンクが多いサイト)を上位に表示するということはGoogleの理念の体現に他ならないのです。

リンクの有料購入はGoogleの民主主義に反する

ここまでを見るとリンクはとても有効なアルゴリズムに見えます。しかしながらこのリンクをのアルゴリズムを逆手に取って台頭したのか、リンクを有料で提供するSEO業者です。SEO業者はもの凄い数のwebサイトを作成し、クライアントのサイトにリンクを張ることによってお金をもらっています。先ほどの投票で例えると、投票権をたくさん作成してお金を払ってくれる人に投票することです。この行為はGoogleの理念である民主主義とはあまりにもかけ離れています。

そのため、Googleの定めるガイドラインで有料リンクは違反と規定しています。

 

有料リンクについて(Google ウェブマスター向け公式ブログ)

有料リンクに対してのペナルティとは?

キーワードの順位を日々追っている方はお分かりだと思いますが、日々キーワードの順位は変わります。Googleは一日一回以上アルゴリズムを変えているいるため、順位の変動が起こるのです。この順位変動は機械的なものなのですが、人為的にキーワードの順位が変化(下落)することがあります。それがペナルティと呼ばれるものです。
ペナルティとはGoogleが定めたガイドラインに違反があった場合に、人為的にキーワードの順を下げられたり、最悪の場合はいくら検索しても表示されなくなってしまう(インデックス削除)ことです。
有料リンクもガイドラインに違反していることですので、ペナルティの対象となります。皆様もその点はご注意ください。

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