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ゼロからのネットマーケティング

【SEO上級編】<事例>上位表示させるには?なぜあのサイトが検索上位に?

2015.7.11

前回の記事の記事では、なぜか上位表示されているサイトは、どのような理由があるのかということを、4つの観点に触れてご紹介しました。今回は、実際に私がコンサルティングした企業の事例を踏まえて、クライアントの競合サイトがなぜ上位表示されていたのか?ということを紐解いていきたいと思います。

<事例のクライアント状況>

・スポーツ用品の販売を実店舗を構えて行っている
・取り扱っているスポーツ1種類
・これから新規でECサイトを立ち上げてネット販売をしていきたい
・狙うキーワードは ”スポーツ名 × 通販”、”スポーツ用品のブランド名 × 商品の種類”

ECサイトの立ち上げにあたり競合調査を実施し、狙っているキーワードでどの競合サイトが上位に表示されていて、どのような施策を行っているのかということを調査いたしました。

競合調査の結果、一番の競合は時代遅れのサイト?

競合を10サイトほどピックアップして、どのようなキーワードで上位表示されているか調査しました。その結果、ビックキーワード・ロングテールのキーワード含めて上位表示しているサイトは、お世辞にもデザインが良いとは言えるサイトではなく、昔ながらの通販サイトでした。

何故競合サイトは上位表示していたのか?

競合サイトが上位表示されている理由を調べた結果、以下の項目がピックアップされました。

1.ECサイト運営者のコアな情報提供

その競合サイトは運営者自身もそのスポーツをプレーしている方で、商品のオススメポイントや、どのような人にオススメなのかというコアな情報を載せていました。他のECサイトはメーカーの商品紹介文をそのまま引用していましたが、一番の競合サイトは各商品ごとにオリジナルなコンテンツを記載していたため、商品詳細ページがしっかりと上位化されていました。

2.ユーザー投稿型の仕組みで常にコンテンツをアップデート

商品を購入したユーザーが買った商品に関しての情報を投稿出来る仕組みをもち、常に情報がアップデートされていました。通常、ユーザー投稿の仕組みを導入しても実際に投稿してもらうことが難しいです。その企業の工夫は、スポーツ大会に協賛しユーザーとリアルな接点を持ち進んで投稿してもらえるような、ユーザーとの関係づくりを積極的に行っていました。

3.協会・関連組織からの被リンク

先ほどの項目でも紹介したとおり、大会の協賛等リアルな動きをすることで、大会サイトからのリンクや協会や関連組織からのリンクを集めていました。被リンク目的での行動ではないとは思いますが、結果としてSEOに良い働きをもたらしていました。

まとめ

今回の事例を見ると、テクニカルなSEO施策というよりもこの企業の強み(=サイト運営者がそのスポーツのプレイヤーであり詳しい)がSEOにも良い影響を与えていました。売れそうなサイトと売れるサイトは違うとはよく言いますが、SEOでも上位表示しそうなサイトと実際に上位表示されているサイトは違うことが多くあります。競合サイトを分析する際にはテクニカルな部分だけでなく、その背景にある部分も捉えられるようにしてみてください。

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