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【SEO上級編】SEO的にページ数(インデックス数)が多い方が効果的か?

2015.7.25

SEOのアドバイスとして、
「ページ数を増やしたほうがいい」 や 「コンテンツがないと今のSEOは上がらないよ」
という言葉を聞いたことがある人も多いと思います。このアドバイスは半分正解で半分間違っています。またページを増やすことによるSEO的なメリットをしっかりと意識した上でサイトのコンテンツを増やさないと効果を最大化することが出来ません。それらの問題に関して解説させていただきます。

ページ数・コンテンツを増やすことはSEOに有効か?

条件付きですがサイトにコンテンツを増やすことはSEOに対して有効です。例えばコーヒー豆を販売しているサイトだと、単純に商品購入機能があるサイトよりも、各コーヒー豆がどのような香りや味で、どんな淹れ方をしたほうが美味しいのかという情報を書いてある方がユーザーに取って有益なので、検索エンジン(SEO)に対しても有効なのです。逆にいうと、ユーザーに対して有益でない、SEOを意識して文字ばかり多いコンテンツや他のサイトを真似したようなコンテンツは、検索エンジンに対しても効果的ではないのです。(コピペは重複コンテンツとしてむしろ評価を下げてしまいます。)

コンテンツを増やすことによるメリット

コンテンツを増やす事によるメリットは大きく分けて2つあります。1つはメインキーワードの順位上昇で、もうひとつは流入キーワードを増やせることです。

ⅰ:メインキーワードの順位上昇

先ほどのコーヒー豆の例だと、コーヒー豆に関するコンテンツを作ることで検索エンジンからも、テーマの中心である ”コーヒー豆に関して豊富なコンテンツ持っているサイト” なのだと認識されます。そうすることでメインのコーヒー豆というキーワードでも上位表示化が見込めます。つまりメインテーマに言及するコンテンツだけでなく、関連する周辺のコンテンツを作ることで、結果メインテーマのキーワードが上位化されるということです。

ⅱ:流入キーワードの増加

ユーザーは多種多様なキーワードで検索します。コンテンツを作る際に、ユーザーが検索する多様なキーワードに対応させて作ることで多様なキーワードで流入を獲得することが出来ます。イメージでいうと、コーヒー豆に関する1ページは限られたキーワードの受け皿しかないですが、コーヒー豆の保存法・挽き方などが載っている1,000ページの方が、多くのキーワードに対して受け皿があるイメージです。

自然検索からのアクセス数を伸ばすためには、特定のキーワードから多くアクセスを集めるか、多くのキーワードから少しづつアクセスを集めるかのどちらかです。ページ数を増やすということは、多くのキーワードで少しづつアクセスを集める方法になります。

競合サイトのページ数(インデックス数)を確認する方法

最後に競合サイトがどれくらい検索エンジンから認識されているページ数(インデックス数)があるか調べる方法をお伝えします。ちなみにページ数とインデックス数はイコールではなく、いくらページを作ったとしても検索エンジンからページが認識されなければインデックス数には含まれません。

<方法>
site:競合サイトのURL
と検索エンジンで検索することです。

ページ数_インデックス数調査

上記図はUCC上島珈琲社のサイトのインデックス数を調べたものになります。インデックス数は1,650あるサイトとなります。ちなみにこちらの方法で得られるインデックス数の情報は、”ピッタリ正確”ではないので競合サイトと自社のインデックス数を比較するための目安として見ていただければと思います。自社のインデックス数をより正確に知るためにはGoogle Search Console サーチコンソール(旧Google ウェブマスターツール)で確認する方法が良いです。

まとめ

SEOの施策としてむやみにコンテンツを増やす、ページ数を増やすということは得策ではありません。ユーザーから見てどんなコンテンツが足りないのかという観点や、コンテンツを増やす事によって得られるSEO上のメリットを意識しながらコンテンツを追加してみてください。

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