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もっと早く知りたかった!「自分自身に許可を与える」とは

2017.1.31

 

こんにちは!本気ファクトリーでインターンをしています、仮装男子大学生インターン深山陽太郎です!先輩である「美人」女子大生インターンの馬場さんに対抗して〇〇大学生インターンにしようと思ったら、方向性を間違えてなぜかこうなってしまいました…(笑)。僕も「イケメン」の星に生まれたかったです!(笑)冗談はさておき、それでは、「20歳の時に知っておきたかったこと」の書評を書いていきます。

 

 

本書の目的は「自分自身に許可を与える」という価値観を知ってもらうことです。そこで、例として本書は多くの有名な実業家の体験を紹介しています。有名実業家の体験を見聞きしたとき、多くは「何故この人はこんなことを考えついたのだろう。きっと普通の人とは頭の作りが全く違うのだろう。私はこんな有名な実業家のようになれっこない。」と思うのではないでしょうか。果たして本当にそうでしょうか。もし、その人が単に、「自分自身の限界を試す許可」を自分に与えているだけだったらどうしますか?そして、その考え方を本書で習得することが出来るとしたら?

 

「自分自身の限界を試す許可」とは

 

ここで、一つ例をあげておきましょう。先ほど挙げた「自分自身の限界を試す許可」とは何かということです。筆者は大学での講義の初回に必ず生徒にこう言うそうです。「光輝くチャンスを逃すな」と。これは自分が定めた限界を取り払い、持てる力を遺憾なく発揮しようとしたとき、目を見張るような素晴らしいことが起きるという教訓を表したものです。そしてこれが「自分自身の限界を試す」ということです。

 学生は学校でのテストで、自分が望む点数の最低限しか努力しようとしません。それを証拠に、テスト前になるとみんな教師に「ここ、試験に出ますか?」と尋ねます。きっと職場でも同じだと思います。昇進の査定やボーナスに必要な基準を明らかにすると、みんなその基準の最低限を満たしに行きます。見返りに何が得られるかがわかってさえいれば、最低基準を満たすのは簡単だからです。では、この考えの対極とは何でしょうか。それは、常に期待されている以上のことをする決意をする、ということです。それが光り輝くためのチャンスを逃さない方法です。これを心がけ、「自分の限界を試す許可」を与えた人がどのような結果になったかはぜひ本書で確認してみてください。

 

常識を疑い、世界の見方を変える

 

前述した例を見て、「いや、私はいつも光り輝くチャンスを逃さないように心がけています!」といえる人が何人いるでしょうか。常に、みんなが無意識のうちに最低基準を満たして過ごしている現代で、これは知っておきたい考え方の一つではないでしょうか。本書は、先ほど紹介した「自分自身の限界を試す許可」から、「常識を疑う許可」、「世の中を新鮮な目で見る許可」、「実験する許可」、「失敗する許可」、そして「自分自身で進路を切り開く許可」を一体どのような考え方で、どのように習得するかを様々な事例とともに紹介しています。少し見方をかえれば、たとえ同じ境遇だとしても、こんなにも違う考え方が出来るのかと驚くと思います。同時に、自分が世間の絶対的なルールだと思っていたことが絶対的ではないということがわかると思います。

本書には人生を変える言葉がたくさん詰まっています。本書を読むときっと世界の見方が少し変わると思います。そしてこう思うでしょう。「もっと早く知っておけばよかった」と。

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