本気ファクトリー株式会社

ブログ

大手町で働く『美人』女子大生がインターンをして、学んだことをあげていくシリーズ その⑦

2016.10.05

本気ファクトリーにインターンをしている「美人」女子大生の馬場です。日が落ちるのもだんだんと早くなってきて、もうすっかり秋に変わりましたね。今日は『マンガでわかるWebマーケティング』の第7章『データベースマーケティングとは?』を読んで学んだことをまとめていきます。

データベースマーケティングとは:普段マーケティングという分野に触れることがなかったので、今回「データベースマーケティング」という言葉を初めて聞きました。言葉の意味を考えてみればすぐに理解をすることが出来ます。データベースマーケティングとは、顧客の属性や過去の購買傾向をデータベースに記録をして、それぞれの顧客に合ったサービスを提供するマーケティング手法のことです。これは新規顧客を獲得することよりも、既存顧客の維持と購買額を増やすことを目的としたマーケティング手法です。しかし、このマーケティング手法は新しい手法ではありません。実はこの手法はいわゆる「お得意さん商法」と同じなのです。行きつけのお店で店員の方があなたのことを覚えています。そこで、その店員さんがあなたに、あなたにあった本日のおススメのものを紹介します。店員さんはあなたのこと、あなたが好きなものを記憶して、あなたにおススメなものを勧めてきます。そうしたら、あなたが喜んでそれを注文するかもしれません。何かの媒体にデータベース化されたわけではありませんが、これは人の記憶にデータベースがされたデータベースマーケティングだとも言えます。そのため、私たちはずっと昔から、この手法を使ってきたことが分かります。そして、どんな取引でもこの手法、考え方は当てはまることでしょう。

データベースマーケティングの3か条:膨大な情報を扱う「データベースマーケティング」で注意が必要なことは活用の仕方と仕組化だと書かれています。本書には筆者が考える、効果を最大限に活用するためには3つの条件が記されていました。
必要なデータが高い精度で定期的に、又は毎回取得できていること。
そのデータを定性、定量の両面で分析し、活用する力があること。
データ分析の結果を次のアクションに活用できる方法が仕組化されていること。

この3か条が組織としてデータベースマーケティングを回していく際に必要です。

Webマーケティングで活用するデータベースマーケティングは、お客様の購買履歴、クリックやお問合せなどの「行動履歴」、また性別、年齢、移住地、職業などの「属性」の両方のデータを活用、分析して、お客様のニーズ、時代のトレンドを予測して、サービスや商品を提案することです。また、仮説が必ず在るマーケティング施策なので、効果検証をすることも比較的容易です。

今回の手法でもそうなのですが、他の章の時にも筆者は組織の理解と上司や同僚からの協力が必要だということが書かれていました。繰り返しこの言葉が書かれているのは筆者が理解されることの重要性、理解されなかった時の大変さ、辛さの両方を実際に体験されたのだということが伝わってきました。情報化社会である今、webマーケティングは必要不可欠な分野ではありますが、まだまだ理解され、受け入れられることに沢山の課題が残っています。私自身、少しでもwebマーケティングに対する理解を勧められたらと思い、勉強をしています。

私はハンドメイドのアクセサリーや小物雑貨が好きで、あるスマートフォンアプリを使って、好きな作家さんの作品を時々購入します。そこでお気に入りにした作品がよくネット広告で現れてくるので、「ネット広告に出ているものが私のツボだ!」と最初に見たときは驚きました。全く関係のないサイトで表示されてくるので本当に何回も驚きましたが、最近やっとなるほど、と分かってきました。通販で服を購入することはあまりありませんが、気になる服を検索したり、ショッピングサイトのネットサーフィンをすることがあるので、それもデータに残り関連の広告が出てくるので「今は何でも分かられているなあ。」と思ってしまします。私が今まで検索してきたものが記録されて、「女性」、「20代」、「学生」のようにデータ化されているのかな、と思いました。

それでは、次回は第8章『成功と失敗の間で~プロジェクトを成功に導けた理由とは?~』を読んでまとめていきます。

瞳

『漫画でわかるWebマーケティング』はこちらのリンクからどうぞ!

一覧に戻る

最新記事